日頃から使っているし、多くの人たちが利用しているTwitterを使うのはとても良い方法だと思ったのです。
一刻も早くパパを探して愛人契約をして、卒業後の語学勉強のための費用を貯め込んでいく、そんな気持ちで焦りがあったんだと思います。
考えてみれば、Twitterは皆んなと繋がっているものだったのでした。
別アカウントを作らずに、日頃から使っている本アカですぐに相手募集をはじめてしまったのでした。
これが後からとんでもないことになっていくのですが、しかし、この時はこれが最高の方法だと思ってしまっていたのです。
お小遣いをくれるパパ募集をしている、そんなツイートを流してしまいました。
体の関係なしで、食事だけでお金くれる食事パパが欲しいって書いてしまったんです。
すると、やはり物凄い勢いの反応がやってきたのでした。
しかし、それが良い反応だったら問題はなかったのですが…まずはじめに大学の友達からの反応。
「ちょっと、なにを考えてるの?」だとか「援交でもするつもり?」といった、友達たちからのバカにするリプライが帰ってきてしまったのです。
いろいろな人たちがリツイートしてしまって、さらに拡散されていく事になります。
「この売春婦め」だとか「メシだけとか調子こいてるんじゃねえ」といった誹謗中傷のリプライがやたら届くようになってきたのです。
考えてみれば、リア友たちと繋がっているものです。
それに、幼なじみともフォロワーにいて、各方面から白い目で見られるようになってしまったのでした。
何で日頃から使っているアカウントでパパ活やっちゃったんだって、そんなこと考えても遅かったのでした。
すぐに、あれはアカウントを乗っ取られてしまったものだ、と言い訳して回ったのです。

だけど、私の言っている事を信じてもらえていないのはよく分かってしまいました。